丹波栗ジャム製造奮闘記

  • 2011.10.10 Monday
  • 20:30
10月は、丹波栗の収穫シーズン最盛期で、生産者の方は、大変忙しい毎日です。
今年の丹波栗は、例年9月の中旬より収穫に入りますが、2週間程度遅くなりました。しかし、収穫量は、良くどちらかと言えばやや豊作のようです。


丹波栗農園風景 丹波栗


栗は、非常に虫がつきやすく、通常収穫した栗は、すぐに薫蒸し虫がつかないようにします。薫蒸とは、収穫後の栗に農薬等を直接散布し、栗にコーティングすることで害虫がつかなくなるようにすることです。
  食彩あんでは、京都府船井郡和知町と南丹市日吉町の生産者から直接買い付けすることで薫蒸前の丹波栗を使って、丹波栗ジャムを製造しています。
 奮闘は、今が最盛期。直接買い付けは、聞こえはいいですが、毎日のように電話がかかり直接取りに行かなければなりません。この栗を、大鍋でぐつぐつ煮込み、一個一個割って中の実を取り出します。割る時にも、冷めると堅くなるので、熱いうちに取りだします。
  すべて手作業でします。
  そのジャム工程は、次回ご紹介いたします。
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